クラモバ会

クラウドサービスとモバイル端末で業務改善を行うための情報ピックアップ&交流オフ会
問題は走りながら解決するものです。やる前からネガティブなことばかり並べたら世の中、ビジネスなど出来ません。
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    http://bit.ly/yF06fB  

    ※考え続けて始めないよりも、"小さな失敗があっても"実行していかないと成功も無い

    >会社はある程度大きくなってくるとだんだんコンサバな経営に変化しやすくなります。理由は直近の利益を守ることに経営のウェイトがシフトしていくからです。 また、自動車産業のように大きな投資と大きなマーケットに対峙するビジネスの場合、リスクをとって今までの成功体験を捨てることは余りにも「過激な」決断であり、取締役会で「誰が責任を取るのだ」という責任の擦り付け合いで終わるのが関の山かと思います

     >責任を取れない一つの理由は日本の重役がその会社を何十年と勤め上げ、ようやくたどり着いた「極楽」であってそこで無難な5年なり10年なりを過ごせば悠々自適の成功者としての老後が待っているピクチャーが先にきてしまうからであります。 

    >その点、アメリカは経営陣も被雇用側も転職大国であります。大企業でさえも経営トップがまったく違う業界からやってくることが多く、権限と責任を背負って経営畑を歩んでいるといっても過言ではないのです。 だから、それこそ「尖ったビジネス」や「あっと驚く」「衝撃的な」アイディアが浮かんでくるのでしょう。また、オーナー会社においてもオーナーが「俺の責任で」という体制があるところが強みなのです。ソフトバンクでもユニクロのファーストリテイリングでも動きが早いのであります。 

    >私が若い頃、公務員に強い憧れがなかった理由は「体制に対して自分が抵抗できる余地はない」と思ったからです。また、当時のゼミの教授が「大企業の歯車の一枚になるか、中規模企業で歯車を廻す方がよいのか」という声に自分の将来は挑戦でありリスクを取りながら成長するしかない、と決めました。 

    >低迷する日本経済や給与所得の現状を考えれば企業の社員は明らかにリスクを取りたがらず、今のポジションにしがみつく体質がより強くなってきているでしょう。 「エコノミックアニマル ニッポン」といわれた時代とは雲泥の差となりそれがグローバル化した競争に苦戦を強いられる結果となるのでしょう。 日本人はもう一度裸にならなくてはいけないのかもしれません。
    | ビジネス情報 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    給料の保証された会社員と比べると、個人事業主はお金を回収できる仕事でないと行動が徒労に終わることが多いという話
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      http://bit.ly/AoUwr9 
      ※大企業を辞めて中小企業に転職したり個人事業主になった人だと、この辺の意味を判らずにドボンして死屍累々 

      >「色々と聞きたいことがあるので、とりあえず一度ミーティングをしましょう」と言われて呼ばれることがあるのですが、散々色々と質問して情報を得たうえで、二度と連絡をして来ないという事例にチラホラ遭遇します。 

       >ひどいときには「次に会うと面白い人を紹介して下さい」と最後に言われたりします。無報酬で呼び出しといて、散々情報を引き出そうとしたうえでそれはないだろうと。大企業にこういうパターンが多いです。 

       >先方が全く悪気がなく「いや、一度会って話をしたかったんです」という感じで単に時間だけ消費されたうえで何も生まれないと脱力感があります。(まあ、そういう脱力するような場合だと、そもそも全般的にマネージが出来てない事例が多くて、後で思いっきりコケているのを外野として見て「関わらなくて良かった」とホッとするというのもありますが) 

       >会社員時代は、結果として「無駄」な時間を過ごしたとしても毎月変わらず給料が入っていました。しかし、個人事業主になってからは、お金になる仕事をした分しかお金が入って来なくなりました。「仕事をした分」ではなく「最終的にお金を回収できた仕事の分」という感じです。請求書を送付するだけではだめで、入金があってはじめて仕事が完了します。
      | ビジネス情報 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
      商売は合法である以上、上も下も上品も下品もありません。人が商売を選ぶのではなく商売が人を選ぶのです。
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        http://bit.ly/AuVP4N
        ※上品だったり歴史ある会社ほど舵取り失敗して衰退への道に進みやすい

        >自分の話が長く、他人の話に興味がない。自分の事業が素晴らしく他人の事業に意味を感じない。経営者が偉くなると必ずこのようなパターンにはまるのです。気持ちは分かるが、野性を失う瞬間です。

        >サラ金は闇金と言われていた時代がありました。小泉改革が息切れした後、サラ金が冬の時代に突入したと思えば、なんとそのサラ金は消えてなくなったのではなく、初期に手を染めたくなかった大手金融グループがこぞってサラ金業者をさらったのです。

        >不動産も昔は下品な人の商売でした。スーツケースに現金を詰め込んで地上げして下町を歩き回る成金でした。今となって不動産こそ株や年金よりずっと価値を保管してくれる優良金融商品になっています。

        >亡くなった松下幸之助さんがゲーム機の生産に反対したのは有名でした。子供達がゲームばかりして勉強しないからでした。しかし、そのゲーム産業こそ日本の最も強い産業として生き残り、ついでに日本の文化を世界に広める媒体にもなったのです。

        >日本の経営者と付き合うと不思議に創業者社長に朝鮮半島ご出身の方々が多いのです。日本国籍になって日本名を使うのであまり知られていませんが、各業界の代表的な創業オーナーの多くは半島の血を引きついでいます。

        >反対に「正真正銘」な日本人で優等生のはずの東大生は滅多に創業しません。選んだ職業もだいたいその10年後に斜陽産業になります。鉱業、鉄鋼、官僚、金融、ゼネコン・・・その「予想力」は抜群です。

        >さらにだいたい古い会社と古い商売が若い会社と新しい商売を否定するのです。読売のナベツネさんがオリックスの宮内さんを「カネカシ」と呼び捨てにした話は有名ですが、最近楽天の三木谷さんがゲームのDeNAについて野球チームに相応しくないと言うのです。
        | ビジネス情報 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「世に出す」恐れに打ち勝つ3つの方法
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          >何かを変えようとすれば、ほぼ間違いなく、批判する人が現れます。極端な話、何も批判が起こらないようなら、それは現状をそれほど変えられていない証拠だ、とすら言えると僕は思っています。
          http://bit.ly/w2G6ne
          ※自分自身が批判することで安住してしまうことを危惧します。進むことでしか結果は出せない

          >何かを自分の手で創り上げても、それを「世に出す」ことができないことがあります。世に出すことを阻むのは「恐れ」です。失敗するんじゃないか、期待を裏切るんじゃないか、炎上するんじゃないか、敵を作るんじゃないか、などなど。

          >批判をどう捉えるかは人それぞれです。僕は「オンラインの批判」はサクっとスルーすることをお勧めします。本当にあなたのことを思うなら、その人はもっと別のやり方で伝えてくれるはずです

          >ほとんどの場合、自分が変えようとする現状は、他の誰かも変化を望んでいます。「世に出す」ことで、そうした人たちと簡単に繋がることができるのは、ソーシャルメディア時代に生きる僕たちの強烈なメリットです。

          >ほとんどの場合、思い切ったアクションを取っても、失うものはありません。失うどころか、新しい仲間やリーダーシップを得る結果になったりもします。本当に人生を左右する重大な決断なんて、めったにありません。気にせずその作品を世に出しましょう
          | ビジネス情報 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
          地方商圏の衰退と今後の商売方法を考える
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             今後のことを考えると、地方都市は低価格志向の大型店舗に席巻されていき、地元既存店舗は駆逐されていくのが必然な感じ。そして大型店舗も人材の非正規雇用&単純労働化が徹底されていき、給与も抑えられて使い捨て化が促進。
             ※先日の「ガイアの夜明け 進化するスーパー」に出てきたトライアルみたいに"店員をモバイル端末経由で行動を全て指示して作業内容を本部で掌握する"なんてことが日常化しそうです(店員のロボット化)
            http://r-ryuga.sblo.jp/article/53040809.html
            http://bit.ly/xJGMAq
             ※上記が詳しい

            それと都会も不景気でしょうが、地方都市の方が地場工場が海外移転することで周辺企業の需要も減少していくので、商圏人口中の付加価値を求める客層も急激に減っていって地元店舗同士で顧客の取り合い。ますます低価格大型店舗に有利な展開。

            大手店舗が「より人件費を抑えて、より安く売る」を追求していくことを憂う地元店舗は多いですが、大手に出来ない付加価値を訴求出来なければ必然的にお客は安いものへ流れていきますね。

            上記の想定が現実化した場合、選択肢として2つあるように思います。
            一つ目は「現状のまま頑張る」ですが、たぶんほとんどの地元店舗はこれを選択して大型店舗や地元店舗同士での価格競争に突入。ニッチ特化して生き残るというのもありますが、ニッチ過ぎても地方都市では対象客数が少なく告知費用がかさむことも多そうです。

            2つ目は「独自商品・サービスを持って都会へ進出」。これはかなり難易度が高いのですが、付加価値が高ければ地方都市よりも商圏人口が多い分、バリューパフォーマンスを求める人は多そう。


            あと、もし自分が大型店舗側(売り場担当者)だったとしたら、地元店舗をどうやって攻略(または協賛業者化)していくのだろうと想像してみました。
             ※実行にはクラウド&モバイルを活用した効率化と販促強化は必須

            ▼ホームセンターの場合
             リフォーム部門を強化して、自作リフォームの情報提供(お店の商品を使ったもの)やリフォーム提案(地元工務店に考えてもらって紹介し、施行部分は斡旋する)を来店客にアピールしていく。他にも洗剤や掃除道具での"自分で掃除するノウハウ"を家事代行業者に提供してもらい、"自分で掃除が苦手"な人向けには家事代行サービスをアピールしていく。

            ホームセンター自体は"業者に提供してもらったノウハウ公開"を主体にし、自社商品が"自作 or 業者"のどちらでも売れるようにしていくほうが、取扱商品毎に専門業者を組み合わせが出来ます。業者から見れば"販促窓口"になりますし、来店客から見てもホームセンターが目利きした業者の方が安心出来ます。

            イベントスペースを使った業者協賛イベント開催"高齢者向け介護予防リフォームのススメ"とかやると注目浴びそう。業者単体でやるのも集客力が弱いですから、そこを店舗側が上手く活用すれば売上分野拡大にも繋がります。

            ※提携先=工務店、電気工事や水道工事業者、家事代行業者、介護事業者

            ▼ドラッグストアの場合
             上記と一緒で整体治療院や個人病院(病院が難しい場合は民間施術者)とタイアップして"予防や治療ノウハウ提供+自分で無理な場合は専門家を紹介"を展開。
            今後高齢者が自動車に乗れなくなって治療院まで行けないことが増えてくれば、ドラッグストアの空きスペースや駐車スペースで臨時診療スペースを開設し、そこで施術や診療可能にしたり、送迎バスで田舎の高齢者をピックアップしていってもいいかもしれません。
            そうすると待ち時間に店舗内で買い物しますから売上も上がります。駐車スペースも週末以外はガラガラが多いですから、平日向けのイベント開催は売上に繋がりそう。

            化粧品やヘアケア製品についてもメイクアップアーティスト(又は地元の美容室)による美肌術やメイク術等を組み込んで売ってもいいですね。

            ※提携先=治療院、美容室、個人病院、リラクゼーション店、エステシャン

            ▼ディスカウントスーパーの場合
             スーパーの場合だと食材&自社惣菜がありますが、特別な惣菜は外部業者"飲食店や仕出し業者"を取り込んでいくのが良さそうです。
            自社製造ラインだと調理に手間のかかる惣菜は大変ですし、惣菜自体のアピールもニッチ特化したものは販促に手がかけれないことも多いと思います。
            取扱食品でお米や調味料等いろんなものがありますから、専門業者による"家庭での料理法&プロ調理惣菜"の両方を提案すれば、店舗側は手間をかけずにコンテンツ力を向上出来ます。

            提携飲食店は店舗売上が飲酒規制や外食減少で減っているので、惣菜や仕出し分野に業務拡大出来ればと考えてる所は多そうです。惣菜等で"プロの味"をアピール出来れば、店舗来店への誘導にもなりますし。
             ※無理にランチ営業するよりは効果が高そう

            田舎だと中小の仕出し業者も多いですから、仕出し分野に関してもスーパー側が自社製造するだけでなく、付加価値分野については外部業者を組み込んで一緒に販促していくのが良さそうです。配達部門は共通化出来ますし、行事・記念日向けの客単価が高いものほどメリットあります。

            あと高齢者向けやアレルギー体質の子供向けのようなニッチ特化した惣菜&レシピについては、分野毎の料理研究家と提携してアピールしていくと、より来店客の目を引くと思います。
             ※これについてはドラッグストアにも適応されます。ドラッグストアであれば惣菜販売+栄養補助サプリの複合提案が出来ますから

            ※飲食店、仕出し店、料理研究家


            ★大型店舗は確実に販売分野を拡張していきますから、地元店舗は大型店舗と提携していくか、付加価値部分に特化するしか生き残りの道は無さそうです。
            | ビジネス情報 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
            「誰もやったことがないことにチャレンジしようとしている人」向けの話
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              http://bit.ly/zeVdcY
              ※ある意味ではアメリカよりも日本でやった方が成功率の高いビジネスもありそうです

              「イノベーション」とは「誰もやったことがないやり方を編み出すこと」なので、イノベーションを引き起こすようなベンチャーのやることというのは「誰もやったことがない」わけです。そして、誰もやったことがないことは誰も知りません。

              >このため、ライバルに経営のスピードで勝てさえすれば、「ベンチャーをやること」によって、必然的に「その領域で誰よりも詳しくなる」はずなのです。ノウハウで他を引き離せれば、超過利潤も生まれやすくなり、経営も安定します

              >(これに対して「基本に忠実でおいしいスパゲティを出す店を出店する」といった起業は、(すばらしいことではありますが)、イノベーションの度合いは低いはずなので、一見、地に足が着いて安定しているようですが、よほど努力しないと他を大きく引き離すことにはならないかも知れません。)

              >誰もやったことがないことは、ゆっくり考えてから臨むほうがよさそうに思えますが、それを「つべこべ言わずにやってみろ!」というのは、「非科学的な精神論であって非常に乱暴な話だ」と感じる人も多いんじゃないかと思います。

              >しかし、以上のように考えると、既に存在する領域で一見リスクが低そうな起業を考えるよりも、イノベーティブなことをやる方が、(日本のようにイノベーティブなことの競争が緩い世界では特に)、将来の安定したポジションを築けることも多いんじゃないかと考えられるわけです
              | ビジネス情報 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
              今、日本の家電メーカーに一番必要なもの
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                http://bit.ly/zkFpcM
                ※組織が硬直化してるとこの手のことは難しいですね

                >2012年の消費者の心を動かすには、カタログスペック以上の「何か」が必要である。そして、その「何か」とは、「それを作っている企業が何のために存在するか」「そのデバイスは何を目的に作られたのか」という企業の存在目的であり、デバイスに込められた魂なのである。

                多くの人々がアップルの製品を発売日に行列してまで手に入れたがるのは、アップルのデバイスに「込められた魂」に共感しているからである。そこを理解せずに、「うちも家電メーカーとしてタブレットぐらい作らなければならないから」とスペック重視のもの作りをしていても、誰も見向きもしない。

                >今、日本の家電メーカーに一番必要なものは、「どんなライフスタイルを人々に提供したいか」というビジョンとパッション(=熱い思い)だと思う。どのOSを使うのかとか、何メガピクセルのカメラを搭載するとかは、何らかの目的を達成するための「道具」に過ぎない。

                >そして、売り上げとか利益とかマーケットシェアは「結果」にしか過ぎない。「はっきりとした目的意識を持った、魂のこもったもの作り」が必要とされているのだ。
                | ビジネス情報 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                グローバル化=働く場所に関係なく自分の価値が評価される時代
                0
                  http://diamond.jp/articles/-/15405
                  ※凄く共感する



                  >グローバルな舞台で働く時、英語が話せるだけでは何の戦闘力にもなりません。グローバル市場でビジネスパーソンとして価値を高められる日本人は、日本人であることをどんどん強みにしていける、日本のスペシャリストとしての日本人だと思いますね。

                  >グローバルに活躍すればするほど、自分が日本人であることが重要になってきます。日本の文化や歴史、政治を自分の言葉で説明できる人こそが面白い人だと思われます。

                  >グローバル化は言い換えれば、「グローバルなルールに則って結果を出せば、競争のスタートラインに誰でも立てる時代」ということです。海外に出ていくことだけがグローバルに働くことではありません。

                  >日本で認められれば、それが連鎖して、結果的に海外のビジネスチャンスにも飛び火できる。そういうネットワークがグローバル化なのです。

                  >極論すれば人には限界があって、自分ができることしかできないものです。会社の仲間だってコントロールできないし、ましてや株主なんてコントロールできるわけがない。でも、自分自身はコントロールできる。

                  >「自分ができることを全部やりきっているか?」と聞かれた時、自信をもって「はい」と答えられる人はほとんどいないわけです。ここに差別化できるポイントがあります。つまり、自分ができることをやりきった者、決して周りのせいにしない者が勝つんです。

                  >たとえば体調管理ひとつとっても、禁煙や適度な運動など、絶対こうしたほうがいいとみんな思っていることはあります。でも、「じゃあやろうよ」と、なかなかならない。ここをやっていくことが何より大切だと思いますね。

                  >自分ができることを知るためには、自分ができないこと、自分の力では変えられないものを明確化する必要があります。外部環境、過去の経緯などいろいろあります。絶対に自分では変えられないことはそのまま受け入れるしかないのです。そしてそれを差し引いた、自分で変えられること、できることをやりきるのです。

                  >たとえば3.11が起こった時、弊社のお客様も大損害を被られました。その影響もあり、やはり3月は売り上げが落ちました。その時僕は社内でこう言いました。「ひとつだけ約束してくれ。業績について、これから絶対に地震を言い訳にするのはやめよう」と。

                  企業として、地震のせいにするのではなくて、それを受け止めて、とにかく目の前のことに全力を尽くすことが大切だと思ったのです。すると、社内では本当に誰も地震のことを言い訳にしなくなった。その甲斐もあって、売り上げは5月で前年比100%、つまり平常化を取り戻しました。

                  >人格や将来性でのオンリーワンというのは、得てして相性などの不確定要素に左右されますが、数字で決まるナンバーワンは確定要素のみのものです。僕はまずはそれを重視する。さらに言えば、人に伝わる形で数字を作ることができる能力と言い換えることもできます。

                  >それに数字は真実です。以前に「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」なんて言葉が流行りましたけど、ビジネスの世界でそんなことはどこにもないと思います。普遍的な結果を持たないオンリーワンなんて、自分が無価値だと言っているようなものですよ。

                  >禅宗の言葉で「吾唯知足」です。「吾(われ)唯(ただ)足(た)る(こと)を知る」と読みます。どんな状況であってもまずはその状況を、ありがたいと思って受け入れること。そこから全てが始まります。

                  >会社であれ、キャリアであれ、目の前のことに不平不満を言っているのは自分でシャッターを下ろしているだけで、次の一歩を踏み出すことのハードルを上げているにすぎない。そこをとっぱらって、ありのままを受け入れることではじめて、自分にできることが見えてきます。
                  | ビジネス情報 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  本物の孤独と出会おう
                  0
                    http://bit.ly/zTEPNU
                    >大学入試まで、子供は「問題には必ず正解がある」と思い込まされていますが、もともと、人生の問題には、完全に正しい解答なんてありません。〜孤独とは、「一人で自分と向き合う」ことです。〜「偽物の孤独」しか体験してない人は、アドバイスしてくれる人を求めて、ウロウロさまようのです。〜「本物の孤独」はしんどいですが、あなたに暗闇を進んでいく勇気をくれます。
                    ※心に残る記事
                    | ビジネス情報 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    「万人受け」はあり得ない
                    0
                      そもそも「万人受け」という事態があり得ないものです。何かを変えようとした時、批判は「必ず」発生します。
                      http://bit.ly/yzig38
                      ※批判を恐れて何もしないことの方が大損に思うのですが、"9人に嫌われても1人に好かれたらそれでいい"と思えなければ無難に行動してそう

                      >万人受けを望む限り、世の中を変えるような、新しい観点や思想、製品や作品を生み出すことはできないでしょう。誰の目にも心地よいものを作るのは簡単ですが、それは多くの場合、熱を持つこと、人の心を掴むことに失敗し、市場からスルーされてしまいます。

                      >何かを「世に出す」際には必ず、恐れが付きまといます。ブログを書くこと一つとっても「こんなこと書いて炎上しないかな…」とか思っちゃうわけです。嫌われることを前提として受け入れられれば、そうした恐れは払拭することができます。

                      >世の中を変える新しい価値観(例えば「シェア」「ノマド」など)を提示する場合は、ほぼ確実に、そうした価値観を何らかの理由で受け入れたくない人からの批判が寄せられます。嫌われることを受け入れ、恐れを払拭すれば、新しい価値観を提示することも難なく行えるようになります。

                      >賛否を呼ぶような作品は、時に人と人を繋げる力を持ちます。「マーラー好き」は「マーラー嫌い」と喧々諤々語り合うものです。自分の想いを形にして伝えることで、自分と誰か、誰かと誰かが繋がりを持つ可能性があることは、素晴らしいことです。それは生きる意味ですらあるかも知れません。

                      >批判されること、嫌われることを恐れ、誰かと繋がりを持つ/誰かと誰かを繋げるチャンスを失うことは、自分にとっても、社会全体にとって、大変もったいないことだと僕は考えます。
                      | ビジネス情報 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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