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<< ネット時代に生き残る営業マンの「コーチング力」とは | main | 2012年01月20日のつぶやき >>
地元の個人店舗向け開業支援サービスに関しての違和感
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     地元の商工会議所による開業支援は個人サービス店舗開業者にとって"現実的な成功支援"になってるのだろうか?通常の開業支援の担当者や指導コンサルの人って「その分野の開業経験自体は無い」「成功の有無に関係なく報酬を時間勤務で得ている」ことがほとんどだと思う。(地元での体験談)

    会議所としても会議所会員になってもらうのが目的だったりするから"入ってしまえばこっちのもの"と放置プレイにしたり、ダラダラ個別相談で時間稼ぎする報酬目当ての変な専門家もいる。本当に有能な専門家だったら会議所の相談料&紹介では割りに合わないから成功実績の少ない人が担当になりやすかったりして。

    相談する方も何年も事業をやって実情を知ってる人であれば別の所に行くでしょうが、"地元で開業=会議所や国金に相談"というイメージがあるから、そちらを優先してそうです。よく開業セミナーとか開催してて勉強にはなりますが、"現実的に困難な理想的開業"をアピールされても実際にやるのは無理ゲー(^^;)

    セミナーマニアになってしまうと船井総研やランチェスターの知識はどんどん増えて行って、その知識を現場レベルに転化するよりも知識集めが主体になってしまい、同じようなビジネス書籍だけが積み上がっていくなんてこともありそう。異業種交流会に参加しまくっても初対面の名刺だけがてんこ盛り

    結局は何ヶ月も会議所やセミナー巡りして、気がつけば本当に開業に必要なことは後回しになってるなんてことも多そうです。そういえばドリームゲートや独立行政法人でも開業支援サービスがありますが、あちらも似た感じの専門家が多いので、本当に成功実績のある相談窓口ってごく僅かだと思います。

    経済不況や産業空洞化によって非正規雇用化や勤務会社自体が消滅していきますから、独立開業を考える人も増えそうです。ただ独立開業する手段が判らず、やみくもに突き進んで自滅する人は今以上に増えそうです(レミングス的)。それは頼みの綱の開業支援自体があまり有効に機能してませんから。

    ★ただ一番危険なのは、フランチャイズに加盟金払って開業すること。ほとんどが加盟金狙い&解約違約金でカモにされるだけだから、自己破産まっしぐら(^^;)




    | ビジネス情報 | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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