クラモバ会

クラウドサービスとモバイル端末で業務改善を行うための情報ピックアップ&交流オフ会
<< 2012年01月18日のつぶやき | main | FX必勝法はFXをやらないこと。やろうとしている人が居たら殴ってでもやめさせる事 >>
「怠けたプロよりも、勉強熱心なアマであれ!」
0
     http://bit.ly/zYJ7Dv
     ※大きなバイト中心のお店は苦手だから"顔の見える"個人店舗こそ常連になりたい

    「ネオ小料理屋」とは職人技を発揮する大将や女将がいて、こだわりの酒とハイクオリティな手作り料理を出店。かといって割烹ほどの値段ではなく、あくまで日常使いができるリーズナブル客単価の業態だ。

    >新橋「平木商店」などはその典型だろう。新橋生まれの三代目オーナーは焼き鳥名店で修行し、独立した。串焼きをベースにしながら、女性シェフによるレベルの高いバル料理が出る。焼酎はあえて黒糖にこだわり、もちろんワインも置く。ほっこりして、旨くで安い、懐かしくも新しい小料理屋なのだ。

    >「ネオ・トラは」は“食材の時代”の終焉を告げるかもしれない。それは、産地や食材を売りにする時代は終わり、いい食材を使って当たり前、それよりも「どう調理するか」の技が問われるということだ

    >言い方を帰れば、飲食業界が「プロ相場」の時代になるということだ。しかし、だからといって、素人が戦えないということではない。素人でもプロ意識をもつことが重要である。「怠けたプロよりも、勉強熱心なアマであれ!」と言いたい。

    職人回帰の時代なのだが、技に溺れ、自己満足に終始するような職人は不要だ。つねに素人の目(顧客目線)をもち、時代の変化、顧客の嗜好の変化にスピーディーに対応し、常に新しいコンテンツを産んでいかなければならない。

    >オーナーも、遊んでいてはいけない。現場に立ち、スタッフたちの模範にならなければならない。「暖簾」という名の“ブランドDNA”を濃くしていかなければならない。組織を存続させ、ブランドを磨き上げるために必要なのは、売上げよりも利益。

    >しかし、大事なのは通帳の金額ではなく、信用という名の預金である。利益が信用を生むのではなく、信用が利益を生むというこも忘れてはならない。
    | ビジネス情報 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://cloudmobile.musuhi.jp/trackback/1013
    トラックバック
    CloudMobile for facebook

    Twitterボタン
    Follow me Twitter
    RSS購読
    RSS購読はこちら
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    • Plan B : 端末紛失時の最終兵器!遠隔インストールで使える追跡アプリ
      むすひ (03/02)
    • Plan B : 端末紛失時の最終兵器!遠隔インストールで使える追跡アプリ
      広 (03/02)
    • ネイバー、「Nドライブ」スマホアプリをバージョンアップ - 最大30GB保存に
      むすひ (08/29)
    • ネイバー、「Nドライブ」スマホアプリをバージョンアップ - 最大30GB保存に
      ネイバージャパン 金子 (08/29)
    • 信じられますか? 看護師や検査員がシステムを設計する病院
      むすひ (07/03)
    • 信じられますか? 看護師や検査員がシステムを設計する病院
      杉浦 (07/02)
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE
    QLOOKアクセス解析