クラモバ会

クラウドサービスとモバイル端末で業務改善を行うための情報ピックアップ&交流オフ会
電子書籍戦争は終結、本はアマゾンのものになった
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    BLOGOS

    ※日本でもamazonのタブレットが出れば既存の電子書籍やデジタルコンテンツの流通は一気に変わりそうです。ついでに携帯キャリアと組んでスマートフォンを出せば最強

    >仮に、日本でKindleが発売されたらどうなるだろうか。79ドルということは、いまの円高レートだと6000円になってしまう。しかし、仮に広告なしモデルの109ドルを基準に、1ドル90円換算の9800円で売られたとしても、インパクトは絶大だ。たとえば、ソニーが発表したばかりの電子書籍端末Readerは約2万円である。Readerにはマルチタッチ操作に対応するとか、microSDカードが使えるといった機能面での優位性はあるものの、2倍の価格差はそんな些細な違いを吹き飛ばすだろう。

    そもそもKindleが上陸するまえから、日本の電子書籍市場は死屍累々である。電子書籍元年と騒がれたのはほんの昨年のことだが、そのきっかけとなったアップルのiPadは電子書籍サービスiBooksを今もって日本で開始していない。それにiBooksは米国でも話題を集めていない。けっきょく、人はiPadでは本を読まず、ネットサーフィンやゲームなどを楽しむばかりなのだ。そして電子書籍はKindleのような専用端末でなければ楽しめないのだ。Kindleの書籍はスマートフォンやタブレットでも閲覧できるのに、Kindle端末が売れていることからも、それは明らかである。

    >新Kindleと同時に発表されたアマゾンの液晶タブレット端末Kindle Fireは、Kindleとまったく同じ戦略をとっている。Kindle Fireでは電子書籍、映像配信サービス、アプリなどを楽しめるが、そうした書籍・映像・アプリを販売するのはアマゾン自身である。ほかのAndroidタブレットでは、アプリの販売手数料はGoogleが得る。映像配信サービスは多くが他社のものである。だからKindle Fireだけが199ドルという価格を設定できた。カメラやGPSがないのは、それを使ってもアマゾンの儲けには繋がらないせいかもしれない。もちろんiPad 2のような高性能タブレットと比べ機能面で見劣りするのは確かだ。しかしiPad 2を買うためには最低でももう300ドルが必要である。Kindle Fireで十分という人は多いだろう。

    >電子書籍戦争の時代は終わった。もしかすると、タブレット戦争の時代も終わるかもしれない。勝者はアマゾンである。多くの消費者はなにも考えず安いアマゾンのKindleを買うだろう。出版社は、流通をアマゾンに任せるか、アマゾンを無視して電子書籍市場をほぼ諦めるかの選択を迫られる。そしてただでさえ厳しかった出版業界は再編され、淘汰がはじまるだろう。端末横断で共通フォーマットを作ろうとした昨今の試みは、実質的な意味をなくす。

    ナイーヴに続く紙か電子書籍かの議論も無意味になるだろう。良い本があれば、紙で手元に置いておきたくなるかもしれない。しかし大半の本はそうではない(そうでなければ、なぜあれほどブックオフが人気なのか?)。多くの人が紙ではなく安い電子書籍を選ぶようになり、多くの本が電子書籍に移行し、紙の本は好事家のためのものになる。まあ、いずれにせよ書店は減り、本を売るのは紙の書籍も電子書籍もアマゾンの役割になる。そして電子書籍とはアマゾンKindleのことだ。音楽がアップルのものになったように、本はアマゾンの手に委ねられてしまった。今の私たちにできるのは、アマゾンの時代に備えることだけである。
    | 印刷や電子書籍関連 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
    新時代の出版のカタチ、新・ホンニナル出版とカーゴをオープン
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      CNET

      ※自費出版の制作販売まで一元化して出来るのは便利

      >新しい「ホンニナル出版」では、ユーザーはサイトが提供するフォーマットに沿ってデータを作って頂ければ、ユーザーの意向によって、電子書籍、オンデマンド印刷、大量部数印刷のお好きな出力方式を選んでいただけます。

      これにより、より多くの顧客にリーチできるようになり、自分の作品をより多くのユーザーに読んで頂く機会が増えると考えられます。

      また、電子書籍のお値段は0円〜設定できるため、今まで高額であった個人出版という概念が全く変わります。

      >全く新しいコンセプトの「CARGO(カーゴ)」は今回新しく立ち上がった
      販売サイトです。

      従来型の販売サイトはユーザーがアクセスして値段を確認して「買う」という行為のみでしたが、カーゴはあらゆるものが保管できる倉庫の役割を果たしています。

      ユーザーは「ホンニナル出版」で作った作品を「CARGO(カーゴ)」で販売していただけます。また、カーゴには立ち読み機能もあるため、全く知らない本でも予め内容を読んでから購入することが可能です。

      カーゴは倉庫であるため、当然自分で作った書籍の保管もできます。
      購入したい方は「カーゴ」の中にある在庫の中からお好きな本をご注文頂く事も可能です。

      作者には、カーゴで1冊売れる毎にロイヤリティが支払われます。
      ユーザーは自由に値段をつけて良いため、従来の出版よりもはるかにリスクが少なく、利益が出る事が期待されます。
      | 印刷や電子書籍関連 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
      書籍印刷用PDFとEPUBを出力することができるWebサービス『クラウド型汎用書籍編集・制作サービス』(CAS-UB)を開始
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        プレスリリース

        >CAS-UBは、クラウド上のデータセンターにプログラムと書籍のデータを保管し、Webブラウザを使ってインターネット経由で原稿や書籍の構成を編集します。商業書籍レベルの印刷用PDFと高品質EPUBを作成

        原稿ができあがったら書店販売品質の書籍印刷用PDFとEPUBをボタン一つで出力できます。

        >EPUBを作成するサービスやツールは多数あります。それらは、.屮蹈阿Wordの文書などから簡単にEPUBを作成する一般向けツールやサービスと、HTMLやCSSを手作業で編集する専門家向けツールに分かれています。
        一般向けの簡単なEPUB作成ツールは、詳しい知識は必要としませんが、しかし、索引を自動的に作ったり、記事のリンクを自動的に張ったりというような品質の良いEPUBを作ることができません。一方、HTMLやCSSを手作業で編集するツールを使うには専門的な知識が必要なため、一般の人が使いこなすのは難しくなっています。また手作業なので生産性が低くなります。
        CAS-UBは、HTMLやCSSの知識が不要で一般の人でも簡単に使えるサービスでありながら、プロ向けのEPUB制作ツール並みの高品質なEPUBを作ることができます。

        >現在、DTPのデータからEPUBを初めとする電子書籍を作成することが行なわれています。しかし、DTPによる制作では見た目を重視してレイアウトする傾向があり、DTPデータから完全自動でEPUBを作ることは困難です。このため、多くの場合、EPUB作成時に手作業で修正する工程が入ります。しかし、DTPからEPUB作成の間に手作業が入ると原稿データが2元化してしまい、メンテナンスのコストが大きくなるという問題があります。
        CAS-UBはクラウドセンターに作成した記事データから完全自動でPDFとEPUBの両方を作成するという完全なワンソース・マルチユースを実現しています。従って、何回原稿を改訂してもデータのメンテナンスコストが増えることがまったくありません。
        | 印刷や電子書籍関連 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
        通販におけるiPadカタログアプリの利点と課題
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          JAGAT

          >カタログをiPhoneやiPadアプリにする利点を挙げてみる。1つはユーザにアプリを1回ダウンロードしてもらえば、常に最新のカタログを配信できることである。また、ダウンロード数に関わらず配信にかかるコストはほぼ一定である。紙代、印刷代、店にカタログを置いてもらうコストなどはかからないので、コストはほぼ変わらない。厳密に言うとユーザが増えれば増えるほどトラフィックが多くなり、サーバのスペックを上げなければならないが、それほど変わらないだろう。

          さらに、データを更新することで誌面を簡単に差し替えることができるので、ユーザが持っている誌面は強制的に更新できる。実際にやっているところもある。

          例えば、値下げをしたい時に、紙の場合だと既に配布しているので、その場ではこの商品が値下げしているかどうかがわからないが、アプリであれば、ほぼリアルタイムで更新することができる。セールや追加商品、場合によっては売り切れた商品のページを削除するなど、とても簡単に再編集を行うことができ、柔軟な対応がしやすいというのが特徴である。

          それから、TwitterやFacebookなどSNSとの連動を考えている会社もある。例えばこの商品がいいと思ったら、Twitterボタンを押すとハッシュタグを付けてつぶやくことができるなど、そうした機能はまだ実装してないが、iPhone、iPadなどは簡単に付けられる。 ある商品をTwitter、Facebookで紹介してもらうとか、逆に商品に対する声をTwitter上から通販会社が拾い、それを商品作りに役立てるという考え方もできる。SNSの連携は、ユーザにとっても出される会社にとっても、いいのではないかと考えている。

          >iPhone、iPadなどのカタログは、紙のカタログを見るように見てもらえることが、パソコンとの一番大きな違いである。紙のカタログなら家に置いてあり、ちょっと暇な時に何となく見て、欲しくなった商品を買うという動線の引き方に対し、パソコンの場合は、検索してこの商品が欲しいとか、どんな商品があるのかなど、ある程度能動的なユーザでないとなかなか買ってもらえない。

          >今はiPhone、iPadが中心になっているが、このユーザ層とカタログ通販のユーザ層が、合致していない。特にiPadに限れば、メインユーザ層は30代〜40代の男性で、カタログ通販は30代〜40代の女性が中心とい うギャップがある。しかし、現在は女性も少しずつiPhoneを持ち始めており、今後スマートフォンが大量に普及するので、ユーザ層が広がってくるのは間違いないだろう。
          | 印刷や電子書籍関連 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          日本郵便、小口DM作成をネットで受け付け
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            日経新聞

            ※地域の高齢者向けにDM出す飲食店や施術店にオススメ

            >日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)はインターネットを使って、飲食店などからの小口のダイレクトメール(DM)作成の受け付けを始める。日本郵便のDM作成は1万枚以上の大口顧客のみが対象だったが、9月以降はネット経由ならば200〜300枚程度の注文も扱う。電子メールの普及で郵便物の取扱数は年率3%の減少が続いており、小口DMの取り扱いで新たな需要を開拓する。

             DM作成はホームページ上で受け付ける。年賀状やはがきに、小売業や飲食店、美容室などが独自デザインの広告を入れられるようにする。デザイン作成や注文、代金の決済などをすべてネットで済ませる仕組みだ。初年度は6億円の売り上げを目指す。
            | 印刷や電子書籍関連 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
            プリンティングコーディネータのすすめ
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              JAGAT

              ※印刷業務も"顧客にとって付加価値を生む"部分に特化して、それ以外は外注化して強みを高めていくのが重要ですね。

              >印刷会社が単なる価格競争から抜け出し、付加価値のある情報加工産業として収益構造を改善するには、印刷を核とした差別化を図らなければなりません。

              総合的な知識と問題解決能力を身に着けた人材によるコーディネーション機能こそがこれからの印刷とメディア展開を支え、他社を一歩も二歩もリードする力となります。

              印刷物の製造工程がデジタル化されたことによって、印刷会社のワークフローも大きく変化しました。デジタルならではのデータ加工の柔軟性や効率アップは実現しましたが、いまだに数値化、標準化されていない部分もあります。また、データの不具合や省力化によりトラブル内容も多様化しています。

              顧客ニーズの品質を確保しつつ、生産効率を上げるためには、全体を見通した上でワークフローを整理・設計し、社内外のコミュニケーションを円滑に取り、ディレクションするプリンティングコーディネータの養成が必須です。

              >JAGATが考えるプリンティングコーディネータとは、表現設計(印刷イメージの構築と設計への支援)、品質設計(制作手法と手段)、さらには工程設計(運用手法とフロー体制作り)能力を備えた人材です。
              | 印刷や電子書籍関連 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
              米国の進学校で進む教科書の脱ペーパー化〜マルチタスクで効率的に学習、遅れが懸念される日本の教育
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                JBpress

                ※紙媒体と比べて電子書籍にすることでメリットはかなり増えます。所有目的であれば紙媒体でもいいのですが、学習目的であれば電子媒体の方がはるかに効率的です。日本だと既得権益者が反対してる間に海外に電子媒体市場を奪取される可能性は高いですね。

                >英語版アマゾンの書籍売り上げは、すでに紙の本と電子書籍が逆転した。昨年7月、ハードカバー(単行本)部門で、電子書籍の販売数が紙を抜いた。今年に入り、比較的安価なペーパーバック(文庫本)部門でも同じ現象が起きた。

                 アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は今年5月、「消費者は今、紙の本より電子書籍の方を選択するようになりました。以前から『いずれはこの日が来る』という希望を抱いていましたが、こんなに早く望みが叶うとは思っていませんでした」と述べ、電子書籍の急伸スピードに驚きを隠さない。

                >西部アリゾナ州ツーソン市立エンパイア高校は2005年、紙の教科書を廃止すると決めた。学校現場でのペーパーレスにより、電子リーダーとノート型PCを導入した。授業だけでなく、宿題や教材の閲覧に至るまですべてをペーパーレス化した。

                 まず生徒全員に約800ドル(約6万2400円)のノート型PCを無償提供した。生徒たちには故障時の保険に加入するか、自前で修理代を払うかを選択させた。

                 同校は4年制で、その間の教科書代とコンピューター教育などの経費を計算すると、紙よりいく分か割高で済む程度だった。実際に利用した生徒と教諭からの評判は上々で、今では全米の中学や高校で同じようなペーパーレス化が普及し始めている。

                >ただ実際の本でこそ味わえる質感や、大判の写真集や地図をめくる楽しさなどは失われる。さらに電子書籍リーダーは読書以外の機能も搭載されているため、ネットサーフィンや電子メールに時間が割かれ、集中力が落ちるという憂慮もある。

                 しかし実際に利用した高校生たちの評判はすこぶる良好だ。新時代の図書館としての期待が大きいばかりでなく、同校の教諭たちからも「失うものより得るものの方が大きい」という反応が出ている。

                 1つには、既存の教科書を使いながら、多くの資料や書籍にアクセスしながら知識を深め、違う学習方法を容易に試すことができる利点がある。

                また伝統的な図書館に慣れた大人たちより10代の生徒たちの方が、マルチタスクに優れているため、1冊の本に時間をかけるより、同時に様々な文書を閲覧し、違うトピックの本を検索する術を習得している。

                 英語ではすでに「マルチタスカー」という言葉が一般化している。こうした環境では電子書籍はうってつけである。若ければ若いほど電子書籍への抵抗感は少なく、近い将来、紙の本を手にすることが時代遅れの象徴にさえなる日が来るかもしれない。

                 しかも、これまでの図書館では「貸出中」の本にはアクセスできなかったが、電子図書館ではそうした心配はいらない。さらに新聞や雑誌にもアクセスできるので学習の幅は広がる。

                >日本ではいまだに価格面で魅力的とは言いがたく、米国のように「紙の本よりも電子書籍」の流れが確立されていない。

                 しかしこの現象は「好き・嫌い」という次元を通り越した流れになるかに見える。携帯電話を受け入れるか否かという選択の時代と同じように、ほとんどのユーザーは将来、購入へと動く可能性が高い。

                 あと10年もすると、電子書籍を手にしない限り一般の新刊本は読めない時代に突入するかもしれない。
                | 印刷や電子書籍関連 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                自宅で簡単に写真集が製本できる「とじ太くんPhotobook Maker」
                0
                  GIZMODE

                  ※写真集だけでなく簡易的な商品カタログとかプレゼン向けツールの制作に使えそうです。

                  >家庭用フォトブック製本機「とじ太くん Photobook Maker」です。なんと90秒で簡単にフォトブックの製本ができてしまうという機械なんです。

                  専用のカバーを使って、印刷した写真を製本。カバーにより最大30枚(60ページ)のフォトブックが作成可能です。

                  本体とカバー3冊、専用光沢印刷用紙30枚がセットになったスターターキットはお値段3980円。カバーはなくなったら購入してください。
                  | 印刷や電子書籍関連 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  オンデマンド印刷市場に関する調査結果2011:〜オンデマンド印刷はソリューションサービスへ〜
                  0
                    矢野経済研究所

                    ※従来の大量印刷型ビジネスはどんどん減少orネット通販型の大手サイトに駆逐されていくので、地域の中小印刷会社は『短納期』や『印刷を含めたアウトソーシングサービス』まで業務範囲を広げていかないと大変になってきます。
                    税理士と組んで経理&帳票をパッケージ化したり、キンコーズみたいにビジネスコンビニ化した店舗や配達サービスに進出することも必要になってきそうです。
                    今までの取引先に依存して保守的になってばかりだと、異業種からの参入や全国規模の企業に駆逐される確率は年々高まっています。


                    ><オンデマンド印刷市場の定義>
                     商業用デジタル印刷機で印刷された印刷物、及び印刷サービスで構成された市場を指し、印刷業を主事業として展開している事業者での実績に基づく。有版の印刷機による印刷物は含まない。

                    >◆2010年度のオンデマンド印刷市場は約2,618億円、外部環境悪化で減少に転じる

                    >◆2011年度の市場規模は2,550億円の見込み、従来型のビジネスモデルからの脱却への取り組みは加速
                    | 印刷や電子書籍関連 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    自炊スキャンのまとめ
                    0
                      定番自炊セット ScanSnap S1500 + PK-513L から DR-C125 + NV-BC100 に移行した

                      ※漫画スキャンの話ですが、自炊スキャンは会社でも過去の資料や書籍をスキャンしたりすることが多そうなのでメモ

                      >このたび、さらなる高みをめざして、定番自炊セットである ScanSnap S1500 + PK-513L から、キヤノンの imageFORMULA DR-C125 + NV-BC100 の組み合わせに移行しました。

                      >ScanSnap で悩まされてきた重送が、DR-C125 では激減したというのが一番大きいです。コミック誌のカラーページは、紙が薄い上に、ページ間が静電気で貼り付いてるため、重送しやすいのです。

                      ScanSnap の重送検知はとても優秀なので、紙が重なって送られた場合でも 100% 検知してくれますが、DR-C125 はそもそも重送させないための機構(ダブらんスキャン)によって、重送が発生しないんですよ、奥さん!

                      >スキャン速度はスペック通り1分あたり5枚分速いです。

                      ScanSnap S1500 では20枚/分、DR-C125 では25枚/分です。これまた、電撃大王とか少年ガンガンといった、懐にしまっておけば銃で撃たれても助かりそうな気がするレベルのコミック誌をスキャンしている身にとってはうれしい限りです。

                      >そして何より「裏写り/地色除去」というコミック誌向けの機能が素晴らしすぎます。赤やら緑やらオレンジやら、コミック誌の紙の色は「白くない」わけですが、それを検知して色を飛ばしてくれる!
                      | 印刷や電子書籍関連 | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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